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12月の旬の青果物  
里芋
「里芋」
サトイモ(里芋/さといも)とはサトイモ科の植物の塊茎(かいけい)と肥大した地下茎の総称です。この肥大した地下茎を主に食用としています。インド東部からインドシナ半島が原産で、現地ではタロイモと呼ばれています。日本でも縄文時代から栽培され、ジャガイモやサツマイモがそれほどメジャーではなかった江戸時代までは、芋の主役だったといわれています。
長芋
「長芋」
長芋はヤマノイモ科ヤマノイモ属の根菜で、中国が原産とされています。すりおろしたナガイモの「とろろ」でみなさんよくご存じの野菜です。よく似たものに「自然薯」がありますが、同じヤマノイモ属ではありますが品種は異なります。一般にヤマノイモ(山芋)と呼ばれるものには、大きく分けてヤマノイモ、ジネンジョ、ダイジョの3つの種類に分かれます。また、 ヤマノイモはさらに、よくスーパーで見かける長いナガイモ群、関東で大和芋として売られていることもあるイチョウのような形のイチョウイモ(銀杏芋)群、塊状のヤマトイモ群の3つに分けられます。
温州みかん
「温州みかん」
温州ミカンは日本が原産とされ、欧米でも「Mikan」や「Satsuma」などと呼ばれています。主に関東より南の暖かい地方で栽培されています。 一般にみかんと言えば、温州みかんのことを指していますが、この温州みかんという名称は数多くの種類の総称として使われています。かつては「炬燵みかん」と言われたように、寒い冬の定番として、炬燵を囲んでミカンを食べる姿が見られましたが、近年コタツの文化が失われてきたこともあり、ミカンの消費量は激減しているようです。もちろん、様々なスイーツや新顔の果物の登場など、選択肢が増えた事も大きいようですが、今一度、ミカンを見直してみてはいかがでしょうか。価格も手頃で美味しく、手軽に食べられる自然のスイーツです。
紅まどんな
「紅まどんな」
紅マドンナは「媛まどんな」の名称でもよばれていますが、愛媛で南香(三保早生×クレメンティン)(母)と天草(父) の交配によりつくられたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種にあたります。2005年に品種登録された愛媛のオリジナル品種です。紅マドンナの大きな特徴は、ゼリーのような舌触りの果肉です。種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。非常に美味しく、まだ新しい品種で数も少ない事もあり、価格もそれなりに高く、高級フルーツと言えます。

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